| 今年度の国際ロータリークラブのテーマは「夢をかたちに」であります。
4大奉仕活動ならびに会員増強活動及び地域社会の最も大切な資源である、子供達の夢をかたちにするために子供達に光を当てるプロジェクトをして頂きたいと、本年度国際ロータリー会長D.K.Lee(李東建)氏は述べられています。
また、国際ロータリー第2660地区ガバナー横山守雄氏も職業倫理の向上、クラブ発展のための将来計画を立て、CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)によりクラブを活性化し、また地区活動のスリム化を訴えておられます。
当クラブは前年度IM、当クラブ35周年記念行事を完遂することにより4大奉仕に大きく貢献されました。
今年度は当クラブ発展及び活性化の第一歩として、当クラブ選出の矢野嚴ガバナー補佐御指導のもとCLPを、検討委員会の中で議論し、また実行に移していく所存です。
また子供達の「夢をかたちに」するプロジェクトの取り組みのために各委員長や、子供達に関わっておられる会員に御意見を頂き、まず家族間の絆を強くする家族会、会員間の絆を強くする炉辺会合を一回でも多く開催し、子供達の笑いあふれる様な地域社会を考えていきたいと存じます。
次に前年度回復してきました出席率の更なるアップを期する努力を致し、会員増強を目指し、例会におきましては楽しく、ほっとする、卓話が参考になると思えるような雰囲気作りをし、そのためにはゲストの卓話の回数を増やすのも一計かと考えます。
本年度はクラブ改革の第1年目として、来たる40周年に向けてCLP取り組みを致し、新しい構成でスリムな体制にて、迎える未来への掛け橋となる様、努力を致します。
1年間皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げます。 |