本年度の運営方針
 
大阪大淀ロータリークラブ  
2017〜2018年度会長 尾崎 雅俊

 イアン H.S.ライズリーRI会長が掲げる本年度の会長テーマは、「ロータリー:変化をもたらす」(Rotary:making a difference)であります。片山勉 第2660地区ガバナーによれば、同会長は、2017年1月に開催された国際協議会において、上記テーマに関し、ロータリアン・ロータリークラブ・地域・地区・国の特性を活かして、積極的に奉仕活動に参加することが、地域社会に変化をもたらし続ける、地域社会の特性とニーズをクラブの奉仕活動に映し出すことに力を注ぎ、将来の計画・持続可能な奉仕・全レベルでのリーダーシップを継続して実行し、奉仕を通じて人々の人生や地域社会と世界に変化をもたらすと信じていると述べられたとのことです。
 そして、片山ガバナーは、このテーマのもとに、本年度の当地区のガバナースローガンを、「個性を活かし、参加しよう」と定められ、具体的目標として、以下の5つを掲げられました。

  1. 基本理念と奉仕活動の実践
  2. 戦略計画(将来構想)の推進
  3. (財)ロータリー米山記念奨学会設立50周年
  4. ポリオ撲滅
  5. 公共イメージ向上
 本年度の大阪大淀ロータリークラブの運営においては、上記のRI会長テーマ並びにガバナースローガン及び目標を念頭に、当クラブの実情に即し、身の丈に合った、大淀RCらしい年にしていきたいと考えております。
 そのような思いから、本年度のテーマを次のように定めさせていただきました。

  「それぞれの奉仕を通じて、変化をもたらそう」

 ロータリアンのひとり一人が、自分には何ができるかを考え、種々の奉仕活動を通じて、奉仕の対象や、ひいては自分自身に「変化」(プラスの影響)をもたらすことに取り組んでほしいという思いを込めたものです。各理事、委員長のリーダーシップのもと、ひとり一人が自ら考え、奉仕活動に取り組んでいただければ幸いです。
 本年度、当クラブは創立45周年という節目を迎えます。すでに記念事業実行委員会が組織され、準備を進められていますが、この記念すべき年を全員参加で盛り上げ、祝いたいと思います。
 また、5年後、10年後も、大淀RCが元気で魅力あるクラブであり続けられるよう、将来を見据えたクラブの在り方についても、皆で知恵を出し合い、真剣に検討していく必要があると考えております。
 最後になりますが、1年間、誠心誠意、務めさせていただく所存ですので、皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。