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国際相互理解と有効の大役を高校生の君に |
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青少年交換制度とは国際規模の学生交換プログラムの一環として1学年または休暇中、海外のロータリアン家庭でホームステイをしながら、その国の言語・文化・風俗・習慣・生活様式を体験し、生涯にわたる国際理解と親善の種を植える機会を提供するプログラムです。 |
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●学生がお互いの国の困難な問題と目標の達成について現地で学びます。
●若者が国際概念を理解し、ともに個人として成長します。
●ホストファミリーおよびその地域社会にふれあうことで長期的な友好関係を築くことができます。
●訪問国を通して世界の視野を広め、また自分自身への理解も深めて帰国します。
●若者がその交換留学生としての経験を活かしてリーダーとしての役割を果たします。
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青少年交換プログラムには次の2種類があります。
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| 長期交換 |
| 通常、1学年の期間。この間学生はホスト国で1つ以上の家庭に住み、学校に通います。 |
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| 短期交換 |
| 期間は、学校が休みの数日から数週間と異なります。学生は1つのホスト家庭でのホームステイが一般的です。 |
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| (a) |
参加ロータリークラブ・地区内に居住または高校に在学し、海外に滞在する年齢の初めの15歳から18歳6ヶ月までの者。 |
| (b) |
学業成績が平均以上なるべくクラスの上位3分の1以内の順位の者で、海外生活に積極的に参加 する意欲のある者。 |
| (c) |
保護者の承諾および学校長、地区内のロータリークラブの会長の推薦が得られる者。 |
| (d) |
応募者の通学している高校は、来日交換学生の受入高校になることが望ましい。 |
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ヨーロッパ・アメリカ・インド・ニュージーランド・カナダ・ブラジルetc.申請者の行きたい国があれば、申請時に第一希望を申し出てください。 |
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| (a) |
本人の往復航空運賃および渡航手続き費用、保険料、出発前研修費用等の諸経費は自己負担です。 |
| (b) |
海外における生活費と学費は受入ロータリークラブが負担します。 |
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| 青少年交換応募申請書を取得 |
| 最寄りのロータリークラブ・地区事務所にお問い合わせ関係資料を受け取ります。 |
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| 申込書類提出 |
| 派遣申請書に必要事項を記入し、学校長の所見およびロータリークラブ会長の署名を受け、成績証明を添えて 各事務局に郵送してください。 |
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| 各クラブ・地区内選考 |
| 選考方法・基準は各参加ロータリークラブ・地区により異なります。 |
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| 研修会 |
| 合格者は出発前に、数回の研修会に保護者同伴で参加する義務があります。その間に留学不適当と見なされ た場合は合格を取り消す場合があります。
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ロータリー国際青少年交換制度についてのお問い合わせは、最寄りのクラブまたは
ロータリー国際青少年活動委員会事務局(高槻西ロータリークラブ内)までご連絡ください。
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ロータリー国際青少年活動委員会事務局 高槻西ロータリークラブ内
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〒569-0802 高槻市紺屋町1番1号 グリーンプラザ1号館402
Tel 0726-84-8080 Fax 0726-84-8081
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